ライター・編集者のための「AI活用法」が学べる!セミナー動画を公開中
メディアの仕事を変えるAI活用の全体像
あしたメディア研究会のサポートメンバー向けのセミナーでは、ChatGPTが話題になり始めたころから、AIツールの実践的な活用法を取り上げてきました。単なる理論ではなく、記者・ライター・編集者が実際の業務でどう使えるかに焦点を当てた内容です。
これらのセミナー動画は、サポートメンバーになることで、いつでも、何度でも視聴することができます。AIの進化とともに更新されてきた知見を、時系列で学ぶこともできますし、最新の情報からチェックすることも可能です。
「AI実践者のノウハウ」や「ショート動画制作」を紹介
2025年9月に実施したセミナー<ライターでも簡単!AIツールで始める「ショート動画」作成入門>では、文章を書くのが得意でも動画制作は未経験という方に向けて、AIツールを使った動画制作の手法を解説しています。
テキストや静止画から短時間で動画を作成する方法を学べば、記事だけでなく動画コンテンツの制作にも挑戦できるようになります。
その前月、2025年8月の<記事制作にAIをどう生かす? 実践者が本音で語る最新の使い方と悩みどころ>では、実際にAIを業務に取り入れている実践者が登壇。効果的な使い方だけでなく、つまずきやすいポイントや倫理的な配慮など、リアルな現場の声を聞くことができます。
「図解作成」から「Claude活用」まで、幅広いテーマをカバー
2024年9月の<図解やマインドマップの作成も! メディアの仕事に役立つ「最新AI」活用術>では、記事の内容を視覚化するための図解やマインドマップの作成にAIを活用する方法を紹介。複雑な情報をわかりやすく伝えるスキルが身につきます。
さらに、2024年4月の<ChatGPTを超えた!? 注目のAI「Claude」メディアの仕事にここまで使える!>では、日本語の文章の作成能力に優れたClaudeの特徴と活用法を解説。ChatGPT以外の選択肢を知ることで、用途に応じた使い分けができるようになります。
ChatGPTの基本的な使い方はこちらで
AIツールを使い始めたばかりの方には、2023年11月の<大幅アップデート「ChatGPT」メディアの仕事にどこまで使えるか?>がおすすめかもしれません。ChatGPTの基本的な使い方から、記事制作への応用まで、導入期の疑問を解消できる内容となっています。
これら動画を通じて、AIツールの進化の過程と、それに伴うメディア業務の変化を理解することができるのではないかと思います。
11月24日(月)夜は「NotebookLM」のセミナーを開催
最新のオンラインセミナーは、11月24日(月)20時から実施します。テーマは、GoogleのAIアシスタント「NotebookLM」です。
膨大な資料読みや構成づくりに頭を抱える──そんなライターや編集者の“仕事の流れ”が、いま大きく変わり始めています。NotebookLMは、コンテンツ制作にどこまで役立つのか。具体的な活用事例をもとに、その可能性と使いこなしのポイントを探ります。
メディアにおける「AI活用」の手がかりに
AI技術は日々進化していますが、基本的な考え方や活用のコツは共通している部分もあります。過去から最新までのセミナーを見ることで、その本質を理解し、自分の業務に最適な形で取り入れることができるでしょう。
メディアの仕事にAIをどう活かすか。その答えを見つけるヒントが、これらのセミナー動画には詰まっています。
先行きが不透明な時代ですが、一緒にメディアの世界の変化をウォッチして、それぞれの活動に活かしていただければと思います。
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