【5/21 21時〜】AI時代の「コンテンツ制作」ライター・編集者の仕事はどう変化するのか?

ChatGPTやGemini、Claudeといった生成AIの登場によって、編集者やライターの仕事は大きく変わりつつあります。調査・取材、構成、執筆、編集、翻訳──さまざまな工程で生成AIが活用されるようになりました。しかし、どうもうまく活用できない。そう感じている人も多いのではないでしょうか。
そんな人のために、5月21日(木)の夜、<AI時代の「コンテンツ制作」ライター・編集者の仕事はどう変化するのか?>と題したオンラインセミナーを開催します。
ゲスト講師は、記者・編集者とコンサルタントの両方の経験を持ち、近年は生成AIを活用したコンテンツ制作に携わってきたジャーナリスト/コンテンツディレクターの富谷瑠美さんです。
富谷さんは、さまざまなメディアのコンテンツ制作に携わりながら、生成AIを活用したワークフローを構築してきました。さらに、企業内で「AIを使える人」を育てる研修設計にも取り組んできました。
このセミナーでは、編集・ライティングの現場でAIをどう使うかを考えます。品質を保ちながら効率化する方法や、今後の編集者・ライターに求められる力について、実務経験にもとづいて解説してもらいます。
大手新聞社が「AI全振り宣言」を表明する時代に、記者・ライターや編集者の仕事はどう変化していくのか。その手がかりを一緒に探りたいと思います。
富谷瑠美さんのプロフィール
ジャーナリスト/コンテンツディレクター。アクセンチュアで全国紙のコンサルティングを担当したあと、日本経済新聞に転じ、日経電子版テクノロジーセクションの記者に。リクルートグループの編集者を経て、現在フリーランス。2019年から2022年まで香港に住んでいたが、新型コロナウイルスのパンデミックにより帰国し現在は沖縄県民。もともと注力していたITベンチャー領域や経営者インタビューに加え、沖縄の地元企業の取り組みも積極的に取材している。また、生成AIの登場以降、外資系コンサルティングファーム、社員向け生成AIトレーニングの企画・運営および生成AI関連コンテンツの制作ディレクションを担当した。(1)AI人材育成のプログラム設計・実行、(2)AI活用コンテンツ制作のワークフロー構築(SEO記事・オウンドメディア・レポート)、(3)メディア発信という3つの軸で、実務と発信の両面から生成AI領域に携わっている。
オンラインイベントの概要
【テーマ】AI時代の「コンテンツ制作」ライター・編集者の仕事はどう変化するのか?
【スピーカー】富谷瑠美さん(ジャーナリスト/コンテンツディレクター)
【日時】5月21日(木)21時~(開場20時55分)
【場所】オンライン(Zoomミーティング)
【参加費】あしたメディア研究会のサポートメンバーは無料(それ以外の方は1200円)
【申込方法】こちらのPeatixページから申し込んでください。申し込むと、ZoomのURLにアクセスできるようになります。
過去のオンラインイベント
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