【4/30開催】社会人「大学院進学」のリアル 実践者に聞く!学び直しの最前線

大学院進学の目的はさまざま
近年、メディア業界で働く40代・50代の人たちの中で、大学院への進学を検討・実行するケースが目立ちます。純粋に研究を深めたい人、修士号・博士号の取得を次のキャリアに生かしたい人、あるいはその両方を目指す人――背景や目的はさまざまです。
一方で、「何から始めればいいのかわからない」「自分に合った大学院の選び方がわからない」といった声も多く聞かれます。
そんな方に向けて、4月30日(木)の夜、<社会人「大学院進学」のリアル 実践者に聞く!学び直しの最前線>と題したオンラインセミナーを開催します。
大学院進学は「大学受験」と全く違う
大学院入試は、大学の学部受験と大きく異なり、指導教員との相性や事前のコミュニケーションが大きなカギを握ります。
にもかかわらず、その実態や具体的なプロセスについて、十分に共有されているとは言えません。結果として、準備不足のまま出願してしまったり、入学後にミスマッチを感じたりするケースも少なくありません。
今回は、実際に社会人として大学院に進学し、修士号と博士号を取得した介護ジャーナリストの島影真奈美さんをゲストに迎えます。
進学を決めた背景から、研究テーマの設定、指導教員とのやり取り、仕事との両立、そして修了後のキャリアまで、リアルな経験をもとに語ってもらいます。
社会人にとって大学院進学は、決して簡単な選択ではありません。しかし、適切な準備と環境選びによって、実務と研究を接続し、新たな視野を切り開く機会にもなり得ます。
人生の転換点に立ついま、「学び直し」という選択肢をどう捉えるべきか。本セミナーが、その具体的な一歩を考えるきっかけになればと思います。
ゲストの島影真奈美さんのプロフィール
老年学者・介護ジャーナリスト/博士(老年学)
40代で一念発起し大学院に進学、「老年学」を学び始めた矢先、夫の両親の認知症が立て続けに発覚。「介護のキーパーソン」として別居介護に向き合うことになる。現在は、介護・医療領域の取材・執筆を行う傍ら、中高年期の起業や働き方、社会関係をテーマに研究を進める。本人・家族・専門職のあいだに生まれる「ケアのわからない」をほどく視点から、老いの捉え直しとケアテックの社会実装にも取り組む。近年は「老いゆく自分とつきあうツール」としてのサウナにも注目している。著書に『子育てとばして介護かよ』(KADOKAWA)、『親の介護がツラくなる前に知っておきたいこと』(WAVE出版)など。まもなく最新刊『健康長寿 解剖図鑑』(エクスナレッジ)を上梓予定。介護とキャリアを語り合う昼スナック「ケアスナ」主宰。
オンラインイベントの概要
【テーマ】社会人「大学院進学」のリアル 実践者に聞く!学び直しの最前線
【スピーカー】島影真奈美さん(老年学者/介護ジャーナリスト)
【日時】4月30日(木)21時~(開場20時55分)
【場所】オンライン(Zoomミーティング)
【参加費】あしたメディア研究会のサポートメンバーは無料(それ以外の方は1200円)
【申込方法】こちらのPeatixページから申し込んでください。申し込むと、ZoomのURLにアクセスできるようになります。
過去のオンラインイベント
あしたメディア研究会がこれまでに開催したオンラインイベントは、アーカイブ動画で視聴できます(サポートメンバー限定)。
興味のあるテーマがあれば、ぜひアクセスしてみてください。
取材に必須「AI文字起こし」使いやすいのはどれ?主要ツールを徹底比較
文献や動画の解析、ウェブ調査に不可欠のツール「NotebookLM」活用法
ライター・編集者の新常識!「AIファクトチェック」人気AIの実力比較
ライターでも簡単!AIツールで始める「ショート動画」作成入門
すでに登録済みの方は こちら





