【3/26 21時〜】取材に必須「AI文字起こし」使いやすいのはどれ?

そんな疑問に応えるため、あしたメディア研究会では3月26日の夜、「AIを活用した文字起こし」をテーマに、さまざまツールを比較するオンライントークを開催します。
使用経験にもとづく「文字起こしツール」紹介
スピーカー(あしたメディア研究会・亀松)の実際の使用経験をもとに、具体的なAI文字起こしツールの特徴を伝えたいと思います。今回取り上げるのは、次のようなツールです。
AiNote(旧CLOVA Note)
Otter(英語)
Plaud(ペンダント/カード)
Google Pixel(スマホ)
Soundcore Work(Anker/参考)
StoryHub(参考)
これらのうち、最後の2つを除く文字起こしツールは、スピーカーが記事制作のために実際に利用したことがあるツールなので、その体験と評価を説明します。
Soundcore WorkとStoryHubは、いま注目されているツールとして参考までに取り上げます。もしかしたら、オンライントークの参加者が経験談を語ってくれるかもしれません。
他にも、多くのメディア関係者が利用しているというRimo Voiceや、朝日新聞が自社開発したALOFAなど、多数のAI文字起こしツールが存在します。
そのすべてを紹介することはできませんが、代表的な文字起こしツールを比較することで、AI文字起こしの現在地を伝えられればと思います。
新たなトレンド「文字起こし専用デバイス」
特に注目したいのは、Google PixelやPlaud、Soundcore Workといった「AI文字起こしデバイス」です。

AI文字起こしデバイス「Plaud」は、カード型(左)とペンダント型がある
Google Pixelはスマホに文字起こし機能を搭載した話題になりましたが、PlaudやSoundcore Workは、文字起こしのための専用デバイスで、ボイスレコーダーの代替品となりうるものです。
これらは「フィジカルAI」の具体例と位置付けることもでき、今後の発展が期待されます。
文字起こしから多様なアウトプットへ
また、AI文字起こしツールの魅力は、単なる「文字起こし」にとどまらず、自分の思考のテキスト化やミーティングの内容の図解化など、多様なアウトプットができる点にあります。
以下のスライドは、Plaudに向かって話した内容をもとに、AIが自動生成した図解です。

AI文字起こしツールをうまく活用することで、コンテンツ制作に伴う業務を効率化するだけでなく、新たな創造活動につなげられるでしょう。
今回のオンライントークでは、そんなAI文字起こしツールを使ったクリエイティブの可能性も議論してみたいと思います。
また、参加者のみなさんが日頃使っているツールや工夫についても、その場で共有していただき、相互に学び合う場にできればと期待しています。
ツールの使い方に唯一の正解はありません。だからこそ、それぞれの現場でのリアルな知見を持ち寄ることで、新たなヒントが見えてくるはずです。
オンラインイベントの概要
【テーマ】ライター・編集者のための「AI文字起こし」実践活用セミナー
【スピーカー】亀松太郎(あしたメディア研究会)
【日時】3月26日(木)21時~(開場20時55分)
【形式】オンライン(Zoomミーティング)
【参加費】あしたメディア研究会のサポートメンバーは無料(非会員は1200円)
【申込方法】こちらのPeatixページより申し込んでください。申し込むと、ZoomのURLにアクセスできるようになります。
過去のオンラインイベント
あしたメディア研究会がこれまでに開催したオンラインイベントは、アーカイブ動画で視聴できます(サポートメンバー限定)。
興味のあるテーマがあれば、ぜひアクセスしてみてください。
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