【セミナー動画】話題のパーソナルAIエージェント「Muse」その評価と活用法を探る

質問に答えるだけでなく、利用者に代わって作業まで進めてくれる「パーソナルAIエージェント」が身近になり始めました。10月下旬、日本でも利用可能になったMetaの「Muse」。いちはやく話題のサービスを取り上げ、その評価と活用法を探ったオンライントークのアーカイブ動画を公開しました。
亀松太郎 2026.11.07
サポートメンバー限定

10月31日の夜、<話題のパーソナルAIエージェント「Muse」その評価と活用法を探る>というテーマで、オンライントークを開催しました。

そのアーカイブ動画を、あしたメディア研究会のサポートメンバー限定で公開しています。

この記事の最後から視聴できますので、ぜひご覧ください。

「答えるAI」から「作業するAI」へ

Museは、FacebookやInstagramを運営するMetaが提供するパーソナルAIエージェントで、10月23日に日本でも利用可能になりました。

質問に答えたり文章を作ったりするだけでなく、メールやスケジュールの管理、調べもの、旅行の計画や予約など、利用者に代わって作業を進めてくれる点が特徴です。

先行公開されたアメリカで反響を呼び、日本でも利用者の感想が続々と投稿されています。

Museに何を依頼するか

オンライントークでは、Museの概要と、実際に作業を任せたときの様子を紹介しました。

実際にその場で「参加者の皆さんに、どんな質問をしたらいいですか?」と尋ねると、的確な答えが返ってきました。

ただ、これくらいであれば、ChatGPTやGeminiとそれほど変わりません。

Museの最大のメリットは、Metaが運営するFacebookやInstagramと連携して、その中の情報にアクセスしながら、さまざまな作業を代行してくれることです。

FacebookやInstagramをよく使っている人にとっては、頼もしいアシスタントになりそうです。

使った人はどう評価したか

また、国内外で公開されている利用者の感想や活用例も紹介し、そのレビューからMuseの便利さと限界を読み解きました。便利さが評価される一方で、任せ方によっては物足りなさや不安が残るという声がありました。

自分の情報をどこまで渡し、どこまでの作業を任せてよいのか。トークの後半では「どう使えるか」と「どこまで使うべきか」という、AIエージェントとの付き合い方を考えました。

ご興味のある方は、以下からアーカイブ動画をご覧ください。

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