【今夜21時】「作って」と頼んだら、1時間で「防災マップ」のサイトができた

紹介するのは2つです。1つは「みんなでつくる防災マップ」。東京都杉並区の避難所を地図の上で確認できるウェブサイトです。

きっかけは、2026年7月の熊本地震で立ち上がった生活情報サイト「イマココナビ」でした。
ジャーナリスト・堀潤さんのYahoo!ニュースの記事で、そのサイトがClaude Codeを使って短時間でつくられたと知ったのです。
それなら自分でも、と思ったのが出発点でした。
もう1つは「ローカルで動く文字起こしアプリ」。
音声・動画ファイルをテキストに変換するツールです。クラウドを使わず、手元のパソコンの中だけで動くように「ローカルAI」と連携させる形で、アプリをつくりました。

取材音源のように外に出したくないファイルでも安心して扱えます。
また、例えば30個の大量のファイルをまとめて指定して、何時間でも文字起こしをさせておくことができます。

私自身は、コードを1行も書いていません。
やったことは、普通の言葉で注文し、出てきたものを見て「ここが違う」「これも足して」と修正を依頼する、その往復だけです。編集者がふだんやっている仕事とほとんど同じ、といえます。
今夜は、実際のClaude Codeとのやりとりを画面でお見せします。「Claude Coworkでも同じものが作れるのか」という比較にも触れる予定です。
「生成AIはChatGPTしか触ったことがない」
そんな人でも興味を持ってもらえる内容だと思います。ご都合のよい方は、ぜひご参加いただけるとうれしいです。

オンライントークの概要
【テーマ】Claude Codeで「防災マップ」と「文字起こしアプリ」を作ってみた
【語り手】亀松太郎(あしたメディア研究会代表)
【日時】8月27日(木)21時~(開演20時55分)
【形式】オンライン(Zoomミーティング)
【申込方法】こちらのPeatixページより申し込んでください。申し込むと、ZoomのURLにアクセスできるようになります。
すでに登録済みの方は こちら
