【8/27 21時〜】Claude Codeで「防災マップ」と「文字起こしアプリ」を作ってみた

ChatGPTやClaude、Geminiといった生成AIに文章を書いてもらったり、資料を要約してもらったりすることは、すでに珍しくなくなりました。
では、「サイトを作って」「アプリを作って」と頼んだら、どうなるのでしょうか。
今回のオンライントークでは、あしたメディア研究会代表の亀松太郎が、生成AI「Claude」のコーディングツール「Claude Code」を使って、実際にウェブサイトやアプリを作ってみた体験を紹介します。
一つは、東京都杉並区の避難所などを地図上で確認できる「みんなでつくる防災マップ」です。

もう一つは、音声ファイルや動画ファイルを読み込ませて文字に変換する「文字起こしアプリ」です。

いずれも、Claude Codeに「こういうものを作りたい」と伝えながら制作を進めました。
もちろん、一度指示を出せばすべて完成するわけではありません。「ここを変えたい」「この機能を追加したい」と会話を重ねながら修正していきます。
それでも驚いたのは、想像していたよりはるかに早く、かなりのレベルまで形になったことでした。
自分専用の「作業ツール」をAIに作ってもらう
これまでウェブサイトやアプリを作ろうと思えば、HTMLやJavaScriptなどの知識を身につけたり、エンジニアに制作を依頼したりする必要がありました。
ところがClaude Codeのような生成AIの登場によって、そのハードルが大きく下がりつつあります。
今回のオンライントークでは、完成したサイトやアプリを紹介するだけではなく、どんな指示を出し、どこでつまずき、どう修正していったのかという制作過程もできるだけ具体的に紹介します。
考えてみたいのは、生成AIによって、これまで「自分には作れない」と思っていたものを、自分で作れる時代が来るのではないかということです。
取材のための情報整理ツールを作る。大量の資料を処理する仕組みを作る。ニュースを地図上に表示する。文字起こしや記事制作の作業を自動化する──。
メディアの仕事にも、「自分専用の小さなツール」をAIと一緒に作る場面が増えていくかもしれません。
実際に作ってみたからこそ分かったClaude Codeの面白さと難しさを紹介しながら、生成AIを「文章を書く道具」だけではなく、「仕事の道具そのものを作る道具」として使う可能性を一緒に考えます。
オンライントークの概要
【テーマ】Claude Codeで「防災マップ」と「文字起こしアプリ」を作ってみた
【語り手】亀松太郎(あしたメディア研究会代表)
【日時】8月27日(木)21時~(開演20時55分)
【形式】オンライン(Zoomミーティング)
【申込方法】こちらのPeatixページより申し込んでください。申し込むと、ZoomのURLにアクセスできるようになります。
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