話題のパーソナルAIエージェント「Muse」その評価と活用法を探る

10月23日に日本でも利用可能になった「Muse(ミューズ)」。FacebookやInstagramを運営するMetaが提供するパーソナルAIエージェントです。さっそく大きな注目を集めていますが、どのように使えばいいのでしょうか?
亀松太郎 2026.10.30
誰でも

Museは、先行公開されたアメリカで反響を呼んでいましたが、日本でも話題になっており、Facebookユーザーなどが感想を続々と投稿しています。質問に答えたり、文章を作ったりするだけでなく、利用者に代わって作業を進めてくれる「AIエージェント」として注目されています。

メールやスケジュールの管理、調べもの、旅行の計画や予約など、さまざまな用途が紹介されていますが、実際にはどれくらい役立つのでしょうか。また、自分の情報をどこまで渡し、どこまでの作業を任せてよいのでしょうか。

あしたメディア研究会では10月31日(土)の夜、「Muse」をテーマにしたオンライントークを開催します。

ネット上で公開されている利用者の感想や活用例を紹介しながら、実際にMuseを使ってみた感想をお話しします。さらに、参加者のみなさんとも意見を交換し、仕事や暮らしでの活用の可能性と、使ううえで考えておきたい課題を探ります。

「どう使えるか」と「どこまで使うべきか」。身近になり始めたAIエージェントとの付き合い方を、一緒に考えてみませんか?

オンライントークの概要

【テーマ】話題のパーソナルAIエージェント「Muse」その評価と活用法を探る

【語り手】亀松太郎(あしたメディア研究会代表)

【日時】10月31日(土)20時~(開演19時55分)

【形式】オンライン(Zoomミーティング)

【申込方法】こちらのPeatixページより申し込んでください。申し込むと、ZoomのURLにアクセスできるようになります。

無料で「あしたメディア研究会 NEWS」をメールでお届けします。コンテンツを見逃さず、読者限定記事も受け取れます。

すでに登録済みの方は こちら

誰でも
ニュースの「最初の読者」はAIに!? 新聞記事の「読み方」が変わり始め...
誰でも
【9/28 21時〜】有料記事をAIに読ませるには? ClaudeとG...
誰でも
「作って」と頼んだら、1時間で「防災マップ」のサイトができた
読者限定
「AIテレビ欄」をつくろう──新聞の「眠れる資産」をAIで再利用する
誰でも
【8/27 21時〜】Claude Codeで「防災マップ」と「文字起...
読者限定
AIは「何を問うべきか」を教えてくれないのか
誰でも
【7/31 21時〜】ChatGPTの次は「ローカルAI」? AIを自...
サポートメンバー限定
【セミナー動画】NVIDIAはメディアになった? 台湾で考えた「メディ...